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ー マンション経営がもたらすもの ー

マンション経営に興味を持つきっかけでまず最初に節税効果を挙げられる方が多いです。

ただ中身をじっくりと検証すると「それだけじゃないんですね!」と驚かれることがしばしばあります。
そうなんです。マンション経営は節税効果のためだけに提案しているのではないのです。

皆さまのライフスタイルに応じて、その時に必要な効果に変幻自在に形を変える、そんな存在がマンション経営なのです。

ライフパートナー

節税効果

■ 所得税法 第69条「損益通算」を活用する!

所得税法 第69条とは

総所得金額、退職所得金額又は山林所得金額を計算する場合において、不動産所得の金額、事業所得の金額、山林所得の金額又は譲渡所得の金額の計算上生じた損失の金額があるときは、政令で定める順序により、これを他の各種所得の金額から控除する。

マンション経営はひとつの事業です。
事業を行なうにあたり支払った費用を必要経費として計上することができ、不動産収入が帳簿上、赤字になるとその分を給与所得から差し引くことにより、課税所得を引き下げ、所得税の還付、住民税の軽減を享受することができます。

損益通算のイメージ図

■ 具体例

職業:医師 年齢:30代前半 年収:1,000万円 家族構成:本人のみ 

具体例

生命保険代わり
〜 early death に対するの備え〜

予期せぬ人生のピリオド…すべての人が自分の寿命を正確に把握できることはありません。万が一のことが生じた時に残された家族のためのこれからの生活に対する不安感はとても重いものです。
弊社では「団体信用生命保険」を活用した備えを提案しております。

■ 「団体信用生命保険」を活用して備える!

団体信用生命保険(団信保険)とは

住宅ローンの返済中に、ローン契約者が死亡または高度障害になった場合、本人に代わって生命保険会社がその時点の住宅ローン残高に相当する保険金を債権者(金融機関)に支払い、住宅ローンが完済となる制度です。

【特長】
 ① ローン残債 ≒ 生命保険の保障額。
 ② 団信保険の保険料は住宅ローンの利息に含む。
 ③ 万一のことが生じた時は住宅ローンは完済。
 ④ 家賃収入を遺族年金代わりとして受け取れる。
 ⑤ 売却して現金化することも可能。

団信保険のイメージ図

私的年金つくり
〜 live long に対するの備え〜

寿命100年時代を迎えるにあたり、セカンドライフの備えも私たちに求められる課題のひとつとなっています。
マンション経営は住宅ローンを活用することで、少ない自己資金でスタートできます。現役時代は万が一の備えに「生命保険代わり」として、住宅ローンを完済したのちは家賃収入を「私的年金」として受け取ることができます。

■ 私的年金つくりでマンション経営が選ばれる理由

保険会社の個人年金保険との違い

保険会社の個人年金保険は長期間にわたり積み立てた保険料の5%〜10%を上乗せした受取金を5年や10年間で受け取る商品です。
また積立途中に死亡した場合は支払済分が払い戻されます。
一方、マンション経営の個人年金保険の概念は、毎月の住宅ローン + 団体信用生命保険の保険料を家賃で支払い、ローン完済後は家賃収入がそのまま収入となります。
ご本人が死亡された場合は住宅ローンの完済に関わらず、マンションが家族のものになります。
マンション経営には、生命保険と年金の効果が期待できます。

相続税対策

■ 評価課税によるメリットを享受する!

現金・有価証券と不動産の違い

賃貸用の不動産は相続税を計算するにあたり、多くの軽減措置を受けることができます。
通常、預貯金や株式の相続税対策評価は原則として時価となりますが、不動産の場合は評価課税されます。
建物の評価額は購入価格の50%程度、土地部分は公示価格の80%程度で評価されます。さらに賃貸住宅の場合は30%〜40%、評価を下げることができます。
他の時価で評価される資産と比べると、通常の資産評価額の40%程度まで引き下げることができるので、相続税対策としては有効な手法のひとつと言えます。

相続税対策のイメージ図

効果的な資産運用

他の金融商品同様にマンション経営にも苦手な状況があります。さまざまな状況に柔軟に対応できるためにも「財産3分法」をもとにバランスの良い資産運用をおすすめしています。不動産は景気が良い時に起こるインフレに強いものになります。日本の経済成長による物価上昇に対するリスクヘッジには大きなアドバンテージを得ることができます。

効果的な資産運用のイメージ図

お客様のきっかけ

マンション経営を始めるきっかけはお客様によってさまざまです。
弊社のお客様にアンケートにご協力いただき、「きっかけ」をまとめました。
上記内容をさらに詳しく解説しておりますので、是非ご覧ください。

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